「Airdogを動かしているのに、数値がなかなか下がらない」
「フィルターを洗ったのに、表示が変わらない」
「9で始まる3桁の表示が続いている」
このような状態になると、「故障かな?」「買い替えたほうがいいのかな?」と不安になりますよね。
今回は、Airdogの数値が下がらないときに確認したいことと、改善しない場合の相談方法をご紹介します。
■ 数値が下がらない=すぐに故障、とは限りません
表示に影響するものには、周囲の空気の状態や、フィルター・センサーの汚れなどがあります。
数字だけで原因を判断することは難しいため、まずは「どの機種で、いつから、どのような表示が出ているか」を整理してみましょう。
※この記事の「9XX」は、9で始まる3桁の表示をまとめた表記です。「XX」という文字が実際に表示されるという意味ではありません。
■ まず確認したい、5つのポイント
① 機種名と表示の種類を確認する
お使いの機種名と、画面に表示されている数値を確認してください。
CO₂表示のある機種では、空気の汚れを示すAQIと、CO₂濃度のどちらを見ているかも確認しましょう。
② 数値が変わった前後の状況を振り返る
調理や掃除、スプレーの使用など、数値が上がる前に何をしていたかを振り返ってみてください。
起動直後だけの表示なのか、運転を続けても変わらないのかも、相談時の手がかりになります。
③ 吸気口・排気口の周囲を確認する
家具やカーテンなどで、空気の通り道がふさがれていませんか?
設置場所や周囲との距離は、お使いの機種の取扱説明書に沿って確認してください。
④ フィルターと大気センサーのお手入れを確認する
フィルターだけでなく、大気センサーのお手入れも確認しましょう。
作業前には電源を切り、電源プラグを抜いてください。洗える部品・洗えない部品や清掃方法は機種によって異なるため、自己判断で水洗いや本体の分解をせず、メーカーの案内に従ってください。
⑤ 十分に乾燥させ、正しく取り付ける
水洗いした部品は、取扱説明書に記載された方法で十分に乾燥させてから取り付けます。
取り付ける向きや位置も確認し、再運転後の表示の変化を見てみましょう。
※焦げ臭い・煙が出る・異常に熱いなどの症状がある場合は、確認のために運転を続けず、使用を中止して購入店・メーカーへご相談ください。
■ お手入れしても改善しないときは
「清掃で改善するのか、修理が必要なのか、わからない」
その段階でご相談いただいて大丈夫です。
光クリーンでは、機種や症状を確認し、点検・修理・完全分解クリーニングなど、状態に合った対応をご案内しています。
クリーニングですべての症状が直るわけではありません。部品の不具合が考えられる場合は、点検や修理も含めて確認します。
Airdogメンテナンス実績は累計1,200台以上。
全国から配送でご依頼を受け付けています。
なお、完全分解クリーニング・修理の納期は、現在1〜2ヶ月が目安です。最新の納期や費用は、ご依頼前にご確認ください。
▼ Airdogの数値が下がらない・表示のお悩みはこちら
https://lp.hikariclean.tokyo/airdog-number/
■ まずは、表示の写真をLINEへ
ご相談の際は、次の内容をわかる範囲でお知らせください。
・機種名
・表示画面の写真
・いつから症状が出ているか
・最後にお手入れした時期
・異音やニオイの有無
上記ページ内の公式LINEボタンからご相談いただけます。
LINEは24時間365日受付。
返信は営業時間内に順次対応させていただきます。
大切な一台を、これからも。
買い替えを決める前に、まずは今の状態を一緒に確認しましょう。
※光クリーンはメーカー公式・正規修理窓口ではありません。メーカー保証期間内の場合は、まず購入店・メーカーへのご相談をおすすめします。
※機種・症状・部品の調達状況などにより、修理できない場合があります。
※実績は清掃・修理等を含む累計です。掲載情報は2026年10月時点です。